2008年06月21日

脱毛には毛の性質を知ること

これから暑くなってくると薄着になることが多いですね。
そのとき、私はどうも体のあることが気になって仕方がないんです。
お分かりでしょう?
むだ毛です、特にわきの下とデルタ付近。
水着で寝そべっているセレブ風(?)な方でも、むだ毛があるとゾッとしませんこと?
特に最近ではこの手の対策CMばっかりで、いつの間にか洗脳されてしまってるんですよね。
もっとも洗脳されてないとしても私はやはりむだ毛は願い下げです。
で、むだ毛、毛の薀蓄を少々。
毛にはヘアーサイクルがあり一定の周期で生えたり抜けたりを繰り返しています。
毛母細胞がイケイケドンドンと分裂が活発でグングン髪が伸びる「成長期」と、毛母細胞の活力が失われて成長がストップする退行期」と、あの恐怖のハゲになる、細胞が死んでしまって髪が抜けてしまう「休止期」があります。
この時期は毛母細胞がありませんので何もしなくても毛は生えてきません。
レーザーを当ててもターゲットが存在しないのでは仕方がありませんよね。
確実な全身脱毛は「成長期」に脱毛の施術をうけることです。
全身脱毛の効果はヘアーサイクルのどの期間でおこなうかによって決定されます。
ヘアーサイクルは個人個人で違いますので、全身脱毛を受けるときは自分のヘアーサイクルにあわせルようにしましょう。詳しいことはエステの担当者と相談してみてくださいね。
ヘアーサイクルは部位によっても変わります。顔、脇、Vライン、Iライン、脚、腕、など身体の各部位によって変わります。
妊娠中はホルモンバランスがくずれやすく一時的に毛が濃くなったりすることやヘアーサイクルがくずれやすいので全身脱毛は後日を期したほうがいいようです。





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ラベル:むだ毛 脱毛
posted by misono at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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